ちゃんやまのお気楽電脳せどり通信 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/03/03(火) 06:00 | 【必要?】出品規制解除ツール買ってみた |
メルマガ解除はこちら
https://maroon-ex.jp/fx46338/Um1rgK
※本メルマガには広告が含まれています
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
電脳リピーターちゃんやまの
「楽ちん」に稼ぐメルマガ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
おはようございます!
ちゃんやまです。
3月始まっちゃいましたねえ。
気が付けば桜が咲き、散り、
あっという間に夏になるんだろうなあ。
50歳を過ぎるとマジで早い。
最近ちょっとした変化がありました。
ちょっと早起きになりました。笑
40代の頃は11時起きとか普通でしたが、
最近は8時台は起きてます。
最近ってもここ数日ですが。
リズム的には悪くないですかね。
むしろ色々うまく進む気がする。
自然とそうなったので、
そうしていこうと思います。
さて、
Xを眺めていると、
確定申告前ということもあるのか、
消費税についてのポストが多いですね。
高市政権において、
食料品の消費税を2年間0%にすると、
これを受けての内容が殆どで、
・お前ら知らないだろうが、
消費税の正体は実は…
・は?何言ってんの?
結局は国民負担には違いないだろ?
みたいなやり取りがなされておりました。
これはね、
自営業者はよーく知ってるし、
それ以外は知らないやつなんですかね。
消費税を納税してるのは事業者であって、
国民は間接的に負担もなにもしてない。
間接的に負担してるように見えるが、
実態は事業者が販売価格に上乗せしてるだけ。
販売価格には、
仕入れ値や光熱費、人件費、諸々の税など、
色々なものが入ってますが、
俺が人件費負担してやってるんだぞ!って、
消費者は思ったりしませんよね。
消費税も同じ。
間接的に負担してるように見える、
と財務省が巧みに工夫してるんですよね。
例えばレシートにある消費税率の記載とか。
事業者側から見れば、
あれまったくいらない記載ですし。
でもなんとなく負担してる風に見える。
間接税だろ!って意見もありますが、
そんなものそもそも存在しませんし、
それについては判例も出てます。
そういう風に巧妙に見せてるだけ。
財務省というか官僚ってほんと上手い。
なんなら仕入れ税額控除も怪しいです。
消費税の正体は売上税、
別の言い方をすれば付加価値税ですが、
なぜか事業者が払った経費にかかったであろう
消費税を引いた差額を納める仕組みになってます。
そもそも消費者として払ってないのに、
払った風になってるという巧妙な仕組み。
正直ここまで切り込めるか分かりませんが、
片山大臣ですら誤魔化してましたから、
そうとうたちが悪いんだろうなと思うところです。
ちなみに、
免税事業者にはそれが無かったわけで、
つまり事業者も消費者も何も負担してない。
がしかしそこに切り込んでいったのが、
インボイス制度というわけです。
免税事業者殺しの最悪制度。
ここまで計算してたんだろうなあと、
改めて財務省の恐ろしさを感じるところです。
というわけで、
赤字だろうがなんだろうが売上があれば
支払い義務が発生する消費税。
この先額を見るのが憂鬱です。笑
消費税についてはこちらの本がオススメ。
→ https://note.com/chanyama7/n/n302bc283e980
出品規制解除ツールは必要か
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Amazonの出品規制解除が大変過ぎる…
ってことで、
X界隈では解除ツールが出だしました。
おおおおお!
って騒いでる人もけっこういて、
中には重鎮と呼ばれるクラスの人まで、
リポストで宣伝に加担してましたが、
そもそもツール必要なの?
という疑問があるんですよね。
昨日のメルマガでも、
僕なりの解除方法は紹介しましたが。
→ https://note.com/chanyama7/n/n8ada05982678?app_launch=false
実際どうなのよ?ということで、
目立ったツールを購入してみました。
(買い切りということなので)
で、
どういうツールだったかというと、
解除したいブランド名を入力すると、
セラセンの商品検索画面が勝手に開いて、
ブランド名を勝手に入力。
次に、
ブランド名で登録されてる商品一覧が出て、
ひとつひとつ自動で解除を自動で試みていく。
解除出来た商品をピックアップ、
みたいな流れになっておりました。
同じブランドでも、
Aは解除出来なかったけどBは出来た、
みたいなことって確かにあるので、
それを自動でやりますよというツールです。
確かに楽っちゃ楽なんですが、
実際動かしてみて2つ問題がありました。
問題1:実際は解除されない
--------------------------
どういうことかというと、
僕はAという商品を解除したいのですが、
ツールを動かすことでAは出来ないが、
代わりに同ブランドのCが解除出来たと。
CでいけたのでAが解除されるかというと、
実際はAは解除されなかったりします。
つまり、
解除したい商品をピンポイントで出来ない。
これはあまり意味ないなと思いました。
問題2:アカウント停止にならない?
--------------------------
一番問題視してるのはこれです。
Amazonのセラセンにログインされた状態で、
ツールを回していくんですが、
つまり連続でサーバーに負担をかけます。
これはAmazonに限ったことではないですが、
楽天もそうだし結構嫌われる行為です。
特に3月4日からは、
Amazonに関するツールの動きに関して、
正常な動きをするのかどうか、
AIによって注視されますので、
ここに引っかかればどうなるのか。
ツール側だけが処罰ならいいですが、
使用者も、、、となるとキツイですよね。
問題3:特商法の記載が無いの駄目でしょ
--------------------------
僕ら発信者側からの視点でいくと、
販売ページに特商法の記載が無いのは、
致命的にNGな行為です。
僕が買った販売者はそれが無かったし、
利用してるプラットフォームも、
海外のよく分からないもので、
怪しさ満点でしたね。笑
こういう人がXで広めること自体問題あり、
と僕なんかは思っちゃいました。
というわけで、
実際に購入してみて得た結論としては、
『買わない方がいい』
ということです。
多少苦労はしますが正攻法でいけますので、
頑張って解除していきましょう。
僕もまだ2つほど解除待ちですが、
差別化するためにも頑張ります。
それではまた!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
↓クリックで20ポイント!
https://money.blogmura.com/sedori/ranking/in?p_cid=10899941
↑10000ポイント貯まったらAmazonギフト券が当たる抽選参加券プレゼント!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガでは書きにくいことを伝える
「ちゃんやま深掘り版」
メンバーシップ月500円で読めます
※初月無料
→ https://note.com/chanyama7/membership?from=self
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ちゃんやまとは
・2014年11月よりせどり開始
・2018年以降食品をメインに卸・メーカー仕入れ
・情報発信組織『NEXT』運営中
・家族:妻との2人暮らし
・東京都在住のアラフィフ
・公式ブログ
http://chanyama.info/
・公式LINE
https://lin.ee/renYNXm
・公式note
https://note.com/chanyama7/
・参加中交換ノート
https://note.com/koukan__note/
・X(旧Twitter)
https://twitter.com/gamatarou55
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□発行者
ちゃんやま
□発行元
http://chanyama.info/?page_id=38
□ちゃんやまに質問する
https://chan-yama.com/fx/hMPmxD
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━